家の内見でのポイント
カテゴリ: 売却体験談
家をいざ売りに出そう!と思ったとき、かならずぶつかる壁は物件内見です。
広告や不動産会社で物件情報を見て「いいな」と思った物件を買い手のお客様は見に来ます。
そのときのポイントをここではご紹介しようと思います。
ファミリータイプの物件であれば、まず夫婦・家族で物件を見に来る場合が多いです。
特に家を買う・・・ということは大きな買い物ですから、内見のお客様は家の隅々まで見る方が多いでしょう。
家を買う決め手になるのは女性だと言います。
夫は普段会社勤めで家にいることは少なく、通勤時間さえ問題なければあとは女性が好む家であれば大抵の夫はOKを出します。
このとき、女性がもっとも気にするのは『水周り』です。
キッチン、トイレ、お風呂。
この3箇所がキレイであること。
時にキッチンは使い勝手の良さなども見ます。
ですから、内見前に特に『水周り』は念入りに掃除をしておくか、業者などを入れてクリーニングしておくことをオススメします。
また、次に女性が見るポイントとしては収納の多さです。
生活していくにつれていつの間にか増える物。
収納は多ければ多いほど困ることはありません。
家の中に物が溢れていると「収納が少ないのでは?」と思う人のいるかもしれません。
できるだけ部屋の中に物をおかず、かりに収納の中に入りきらないのであれば、その日1日だけ友人に預けるなどして、できるだけ出ているものを少なくしましょう。
この2つの点を気をつけておけば、大抵の女性は満足します。
内見でできる限り物件がよく見えるよう心がけることで、希望価格に近い金額で売ることにも繋がるのです。
